正面打ち集中稽古

先週の火曜日は、師範がいらっしゃらなかったので、正面打ちを中心に稽古を行いました。

座り技 正面打ち一カ条抑え(1)(2)
本当は、剣の理合から行いたかったのですが、白帯も多かったので、割愛。こういう稽古は、少人数で行いたいですね。

正面打ち二カ条抑え(1)
こちらは、いったん一カ条に崩したうえで、二カ条に入るという流れを確認しました。また二カ条に極める際は、手首を手力で押し込まないように、注意しました。前に出て決めるのではなく、前に出るのは相手が崩れる結果であるとの説明をしました。

正面打ち側面入り身投げ(1)
相手の懐にどう入るか、つまり正面打ちのその腕をどう処理するのかが、ポイントです。「邪魔なものをさりげなくどかす」という意識で行ってもらいました。

正面打ち四方投げ(1)(2)
あまりやらない技ですが、復習で行いました。特に(2)は十年ぶりくらいに稽古したでしょうか(笑)

当然二時間の稽古では足りるはずもなく、正面打ちの半分も稽古できませんでしたが、こうして総復習のような形でやると、頭が整理されていいと思います。

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