年初の計画を立てること

石渡師範が年頭の目標を立てることの大事を話されました。
石渡師範は、塩田剛三先生の「行住座臥一切の時勢是最善の道場」を引用され、この心がけが大事であるとおっしゃいました。

平たく言えば、日常生活における立ち居振る舞いが、即稽古となる ということですが、私もこの言葉を幾度となく読み返し、心に止めて来たつもりです。しかし、三日坊主となる体たらくです。

師範はおっしゃいました。「三日坊主でもいい」と。これは3日でもやらないよりかマシ、という側面、そして心がけるという行為そのものが大事、という意味でしょう。

まずは新年の目標、立ててみませんか。

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