有志稽古を行いました。

昨日夜に黒帯を中心とする有志で年内最終稽古を行いました。

どのように稽古をするかを最初に打ち合わせたところ、とりあえず正面打ちの技を総覧するということに決定し、順次確認を行いました。

確認とは、いわゆる審査技の形はどうあるべきか、という話。

技のやり方に、それぞれいい悪いはないのですが、スタンダードとしてどう教えていくか、ということを中心に行いました。

もちろん先生のよってやり方が違うこともあり、それはそれで大事なもの。それらも確認の中で「あの先生の技はこうだったよね」というようにやっていきました。

個人的には、寒い中だったのでもっと動きたかったのですが、技数時代は相当数を確認しました。

こうやって若手といわれる人がそれぞれの目指すところの技を稽古する場を作るのが大事だと思っています。

来年も不定期で続けられればと思っています。

 

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