合気道練精会の練習の雰囲気は?

メインである火曜日の三島市民体育館では、常時30人近くが練習に参加しています。
小学生から80歳近いお年寄りまで、元気に練習しています。

基本的に稽古場所は、公共施設等を借りています。詳しくは稽古場所を参考にしてください。
師範の指導の下、3~4本の技を、2~4人程度の組になって稽古します。
互いに技を高めあいながら、和気あいあいと練習しています。

小学生は、主に受身や基本動作を中心に別メニューで行います。
新規入会者には、指導員がついて、やはり別メニューで基本所作、基本動作、受身を指導します。ある程度、受身が出来るようになれば、一般稽古に混じり稽古をします。

一般的な稽古の流れは次のとおりです。
①黙想、神前への礼、師範への礼
②準備運動
③基本動作・受身の練習
④統一技(師範が模範演武とポイントを示し、組で稽古を行う)
⑤審査技稽古(各人の審査科目を稽古)
⑥自由技稽古
⑦黙想、神前への礼、師範への礼、お互いの礼

このほか、希望者には指導員がついて、受身などの指導を行います。

百聞は一見に如かず。ぜひ一度見学にいらしてください。

Posted in: 合気道について