合気道修行(塩田剛三)

合気道修行

合気道修行

この本は、塩田剛三館長へのインタビューを取りまとめた本です。

館長の体験談や合気道に関する考え方、そして赤裸々な武勇伝が語られています。

そして端々に養神館合気道に関する技の解釈につながるものがあります。構えの重要性や合気道の兵法についても、わかりやすく書いてあります。

養神館合気道の稽古の上では、必読書の一つといえると思います。

英文版 合気道 – Dynamic Aikido

ダイナミック合気道

引用元: Amazon.co.jp: 英文版 合気道 – Dynamic Aikido: 塩田 剛三, ジェフリー・ハミルトン, Gozo Shioda, Geoffrey Hamilton: 本.

pressthisのテストも兼ねての投稿です。

この本は、私が黒帯を取る頃、塩田剛三館長の基本技の演武写真が手に入らなかったため、やむを得ず洋書として購入したものです。とても参考になりました。

なにせ、袴を脱いだ館長の貴重な写真が拝めます。

特に呼吸法や(2)の技の捌きなどが、参考になりますね。

合気道 – Wikipedia

引用

合気道を重要テーマとするメディア作品 [編集]小説 [編集]津本陽著『黄金の天馬』(ISBN 4569673775) – 植芝盛平をモデルにした伝記小説。火野葦平著『王者の座』(弥生書房 1958年・絶版) – 天竜三郎を主人公にした小説。山田克郎著『王者の庭 合気道 植芝盛平伝』(浪速書房 1959年)和巻耿介著『王道の門 疾風編』(ISBN 4334710263)、『王道の門 迅雷編』(ISBN 4334710484 ) – 盛平をモデルした冒険小説。牧野吉晴著『飛燕合気道』(報知新聞社 1970年) – 塩田剛三をモデルにした長編小説。ガディエル・ショア著『合気道小説 神技 – Kami‐Waza』(ISBN 4862203159) – 「2172年フランスの合気道学校“アイキ・リブリウム”で開祖植芝盛平の最高技法“神技”を蘇らせる試みがなされていた」という設定のSF武道小説。

引用元: 合気道 – Wikipedia.

王者の座、と王者の庭はまだ読んだことないですね。
そのほかは、読んでいます。飛燕合気道は貸したまま戻ってきていないですがww。