300227稽古

本日は、少し暖かかったこともあり、後半は20名ほどの方が稽古をしていました。これから三寒四温だんだんと暖かくなります。

ぜひ道場に顔を出してください。また新しいことを始めようという方、お待ちしております。

さて今日は準備体操、基本動作鍛錬のあとは基本動作応用を行いました。

ヒリキの養成1からの片手もち合気投げ
ヒリキの養成2からの諸手持ち二カ条抑えからの抑え

そして座り技呼吸法1の前段稽古
同呼吸法4の分解稽古を行いました。

どれも基本的な動きを応用したもの、または分解したものです。こうした技の分解稽古なども行っていき、必要な感覚を覚えらえるよう工夫していきたいと思います。

今日稽古をしていて思ったのですが、やはり受けの意識・態度が大事ですね。受けはただ受けるのではなく、仕手を導くように受ける。これが大事です。
合気道は武道・武術としての殺法の側面がありますが、同時に健康術としての側面もあると思っています。受けは無理せず、そして型が示すとおりに動いていけば、普段伸ばせないところがぐんと伸ばせたり、まるでヨガのような効果があります。

抵抗して体を固めても、とりあえずはいいことありませんよ(笑

愉しく稽古しましょう。

寒い中の稽古

今年は、インフルエンザが猛威を振るっているようですね。寒いこともあって、少し参加者が少ないように感じるこの頃ですが、寒稽古の言葉もある通り、精神を鍛える意味でも寒い中あえて稽古に出てきて、精神と体を鍛えるのもよいと思います。

師範からは、剣の素振りを数回やるだけで体が温まってくる、回数は少なくとも良いので、気合を入れて数回振ってみるとよい、振りなさいとのお言葉がありました。

管理人は、居合術も併修している関係で、素振りは毎日とは言いませんが、結構やっています。ヒュッと樋鳴りがするときは、気持ちがよいですね。

素振りの効果(効果を考えてこうした基礎稽古をするのもいかがなものと思いますが)としては、体が温まることもありますが、やはり養神館合気道の眼目たる「中心力」の養成に繋がると思います。

基本動作、受け身の仕方、すべてが中心力の養成に繋がっています。

現在火曜日稽古に来ている方は、受け身の稽古もきちんと行っていますので、それなりに上達しておりますが、やはりだんだん立つ姿勢がよくなっているように思えます。火曜日稽古の最初30~40分は基礎稽古で、管理人が指導しておりますが、あそこに体づくりの基本を取り入れています。

ぜひちゃんと時間通りに来て、体づくりを行ってください。

寒い中ですが、稽古に参加しましょう!

古書で塩田剛三館長の本が手に入りました。

こちらの本は、養神館初代館長 塩田剛三館長の初期の本です。

まだ手に入れたばかりで内容を読んでおりませんが、おそらくまだ養神館のほうが合気道として勢力が強かったころのものです。

合気会合気道との統合を考えているなどの記述がみられ、本当にそういう大同団結のようなことができたらよかったのになあ、と思います。

こちらにも豊富な館長の写真が載っており、とても参考になります。

というか館長の動きがダイナミックすぎて、今の型の参考には・・・(笑)

やっぱり館長の演武は美しいですねえ。

300123稽古(護身術を稽古しました)

強い風と強い寒気の日が続きますね。

そんな中ご参加くださった皆様お疲れさまでした。

先日の火曜日の稽古では、寒さを吹き飛ばすため係稽古で比較的動きの多いものを行いました。
・諸手持ち体変更肘あて呼吸投げ
・同肘抱え投げ
・正面打ち側面入り身投げ(2)
・同応用帯取り投げ
・護身術 短刀取り(合気道第5教)
・護身術 短刀取り(小手返し)

護身術もたくさんありますが、こうした短刀取りは、普段やらないので、短刀の持ち方捌き方を含め良い稽古になったと思います。

1月はまだ審査まで時間がありますので、こうした護身的なものを取り入れていきたいと思っています。

平成30年 稽古が始まりました

今年の稽古が始まりました。1/8の稽古初めにも多くの会員が参加し、寒稽古の様相を呈する中、熱心に稽古したようです。

翌週15日の稽古には、石渡師範も見えられ、新年の抱負を語られました。
師範の目標は「一歩進む」とのことです。

我々から見ればすでに、「達人」の師範も、まだまだ前に進むという意欲、向上心を持っておられれます。師範との距離は膨大ですが、近づけるよう稽古に励みましょう。

基本動作、鍛錬のあとは係稽古で、片手もち呼吸投げを行いました。
非常に簡単な動作ですが、できない人が多い。
稽古に参加する限りは、師範の動きを見てまねできるようにしなければなりません。特に難しい技でもないので、これくらいは、すぐにまねできるくらいの集中力がなければ上達はおぼつきません。
これは、多くの会員が改めて集中し、稽古に対する考え方を変えるべきだと思いました。

自由稽古時間には、かねてより疑問であった、正面打ち側面入り身投げにおける、受けの腕のさばき方を確認しました。

本部の技では、手前に引き込むようにさばきますが、これでは、重い相手の重心が前に乗ってしまい、返すのが難しくなるので、斜め下方に腰を取るように崩すのがよいと指導がありました。

技も細かいところでは、先生によって違いがあります。
そのあたりをどう咀嚼していくか、これが稽古の楽しみですね。

2018新年あけましておめでとうございます。

平成18年 新年あけましておめでとうございます。本年も合気道練精会をよろしくお願いいたします。

会員の皆様におかれましては、どうぞ健康に気を付けて、実り大き一年となるようお祈り申し上げます。

さて稽古スケジュールにも書きましたが、新年の初稽古は、1/9(火)からです。寒い中ですが、新年最初の稽古に元気にいらしてください。

今年は、自分の課題としては昇段を目指すべく基本体錬を行います。
また会としても新規会員にアピールできるよう指導体制等充実させていきたいと思っております。

新年稽古始までに一年の計を立てて臨んでいただければと思います。

有志稽古を行いました。

昨日夜に黒帯を中心とする有志で年内最終稽古を行いました。

どのように稽古をするかを最初に打ち合わせたところ、とりあえず正面打ちの技を総覧するということに決定し、順次確認を行いました。

確認とは、いわゆる審査技の形はどうあるべきか、という話。

技のやり方に、それぞれいい悪いはないのですが、スタンダードとしてどう教えていくか、ということを中心に行いました。

もちろん先生のよってやり方が違うこともあり、それはそれで大事なもの。それらも確認の中で「あの先生の技はこうだったよね」というようにやっていきました。

個人的には、寒い中だったのでもっと動きたかったのですが、技数時代は相当数を確認しました。

こうやって若手といわれる人がそれぞれの目指すところの技を稽古する場を作るのが大事だと思っています。

来年も不定期で続けられればと思っています。

 

稽古納め

12/19をもって平成29年の合気道練精会の稽古は終了しました。

(このあと非公式ですが、有志稽古がありますが、それについては稽古予定表をご覧ください)
石渡師範からは、一年間の労いと合気道に臨む姿勢、そして合気道の精神が宇宙意識とつながっていることの講話がありました。
大自然の動きを取り入れた合気道。
その自然と一体化した動きを理想として来年も稽古をしていきましょう。

合気道練精会では、新しい会員を募集しています。
合気道はもとより護身術を身につけたい、健康づくりとしてやってみたい、ぜひ一度体験稽古に来てください。

指導員が一人一人について丁寧に教えますよ!

ちなみに来年の稽古始めは、1月9日(火)です。