指導の難しさ

先日久しぶりに火曜日稽古で、指導をしましたが、反省点ばかりです。

要点の解説や基本動作との関連をもっと詳しく述べるべきでした。
毎回やっている回転動作(1)から派生関連技で組み立てるものでしたが、回転動作への理解が不十分なところから、応用技へと移ってしまったため、結局技のやり方に終始してしまいました。けして応用技をやりたかったわけではないのです。

回転動作には、基本的な体捌きが入っているため、これを流れでやる前に、要素を分解して行うことを、提案しています。メリット・デメリットがあるのですが、分節化した動きの稽古は流れの中でおろそかになりがちなポイントを確認することが出来ます。

分節化した動き(基本動作など)→流れを作る(基本動作応用)→基本技→応用技

という順番で考え、時折基本動作のポイントに戻ります。
この反復が指導なんだと、改めて考えました。

師範方の指導方法を参考にしながら、効率的、効果的なやりかたを模索していきます。

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