寒い中の稽古

今年は、インフルエンザが猛威を振るっているようですね。寒いこともあって、少し参加者が少ないように感じるこの頃ですが、寒稽古の言葉もある通り、精神を鍛える意味でも寒い中あえて稽古に出てきて、精神と体を鍛えるのもよいと思います。

師範からは、剣の素振りを数回やるだけで体が温まってくる、回数は少なくとも良いので、気合を入れて数回振ってみるとよい、振りなさいとのお言葉がありました。

管理人は、居合術も併修している関係で、素振りは毎日とは言いませんが、結構やっています。ヒュッと樋鳴りがするときは、気持ちがよいですね。

素振りの効果(効果を考えてこうした基礎稽古をするのもいかがなものと思いますが)としては、体が温まることもありますが、やはり養神館合気道の眼目たる「中心力」の養成に繋がると思います。

基本動作、受け身の仕方、すべてが中心力の養成に繋がっています。

現在火曜日稽古に来ている方は、受け身の稽古もきちんと行っていますので、それなりに上達しておりますが、やはりだんだん立つ姿勢がよくなっているように思えます。火曜日稽古の最初30~40分は基礎稽古で、管理人が指導しておりますが、あそこに体づくりの基本を取り入れています。

ぜひちゃんと時間通りに来て、体づくりを行ってください。

寒い中ですが、稽古に参加しましょう!