有志稽古を行いました。

昨日夜に黒帯を中心とする有志で年内最終稽古を行いました。

どのように稽古をするかを最初に打ち合わせたところ、とりあえず正面打ちの技を総覧するということに決定し、順次確認を行いました。

確認とは、いわゆる審査技の形はどうあるべきか、という話。

技のやり方に、それぞれいい悪いはないのですが、スタンダードとしてどう教えていくか、ということを中心に行いました。

もちろん先生のよってやり方が違うこともあり、それはそれで大事なもの。それらも確認の中で「あの先生の技はこうだったよね」というようにやっていきました。

個人的には、寒い中だったのでもっと動きたかったのですが、技数時代は相当数を確認しました。

こうやって若手といわれる人がそれぞれの目指すところの技を稽古する場を作るのが大事だと思っています。

来年も不定期で続けられればと思っています。

 

稽古納め

12/19をもって平成29年の合気道練精会の稽古は終了しました。

(このあと非公式ですが、有志稽古がありますが、それについては稽古予定表をご覧ください)
石渡師範からは、一年間の労いと合気道に臨む姿勢、そして合気道の精神が宇宙意識とつながっていることの講話がありました。
大自然の動きを取り入れた合気道。
その自然と一体化した動きを理想として来年も稽古をしていきましょう。

合気道練精会では、新しい会員を募集しています。
合気道はもとより護身術を身につけたい、健康づくりとしてやってみたい、ぜひ一度体験稽古に来てください。

指導員が一人一人について丁寧に教えますよ!

ちなみに来年の稽古始めは、1月9日(火)です。

正面打ち集中稽古

先週の火曜日は、師範がいらっしゃらなかったので、正面打ちを中心に稽古を行いました。

座り技 正面打ち一カ条抑え(1)(2)
本当は、剣の理合から行いたかったのですが、白帯も多かったので、割愛。こういう稽古は、少人数で行いたいですね。

正面打ち二カ条抑え(1)
こちらは、いったん一カ条に崩したうえで、二カ条に入るという流れを確認しました。また二カ条に極める際は、手首を手力で押し込まないように、注意しました。前に出て決めるのではなく、前に出るのは相手が崩れる結果であるとの説明をしました。

正面打ち側面入り身投げ(1)
相手の懐にどう入るか、つまり正面打ちのその腕をどう処理するのかが、ポイントです。「邪魔なものをさりげなくどかす」という意識で行ってもらいました。

正面打ち四方投げ(1)(2)
あまりやらない技ですが、復習で行いました。特に(2)は十年ぶりくらいに稽古したでしょうか(笑)

当然二時間の稽古では足りるはずもなく、正面打ちの半分も稽古できませんでしたが、こうして総復習のような形でやると、頭が整理されていいと思います。

DO スポーツシリーズ はじめて合気道を志す人のために

先日思いがけないほど安く養神館初期のカルチャー向けの本を手に入れることができました。「DO スポーツシリーズ はじめて合気道を志す人のために」

DO sports合気道

本の中身自体は、後代の養神館関連本の方が、充実しておりますが、この本の特筆すべきところは、塩田館長の演武写真が載っているところでしょう。この演武写真を見ると、館長は結構間合いを取って動いていることがわかります。受けは大きく引き伸ばされて、崩され、館長はソコをビシッと決めているように見えます。

また普段やらないような応用技についても、掲載されていますので、一見の価値ありです。

ただ私が読み進めていく中で、写真の取り違えや、手の左右が逆になっていると思われる個所が散見されるので、そこは気を付けないといけないかもしれません。

 

土曜日に企画する稽古では、こうした昔の技を研究するのもいいと思います。

下期審査が終わって

今年もあっという間でしたね。

朝夕の冷え込みも激しくなってきた今日この頃ですが、審査の日の昼間は、暖かく審査日和?でした。

沼津高専の審査が先月で終わっていたため、審査自体は午後すぐに終わってしまいました。

実際少し審査を受ける人が少なかったなあと感じています。

「もう少し白帯を増やしたい」と師範もおっしゃっていました。

 

実際このホームページ経由でもアクセスや問い合わせが少なくなっております。

(更新頻度の問題もあるかもしれませんが(汗))

 

受け入れる側の問題もあると思いますので、少し若手(40代前後)で新しい稽古会を沼津で試験的に作ろうかと思っています。社会人が平日の夜になかなか時間が取れない中では、土曜日の夜というのはニーズのある稽古時間帯なのではないでしょうか。

 

ぜひお近くに合気道や健康づくりに興味を持っている方がいらっしゃったら、お声かけください。