告知

現在、合気道練精会の会員は、微増を保っており、先日の審査においても多くの会員が昇級・昇段審査を受けました。

この状況は喜ばしいことですが、更なる会員拡大や会員同士の交流を図るために、さまざまなことを計画しております。

一つは、これまでの合気道の指導体制について、見直しを図ることです。合気道練精会には、養神館合気道における支部第一号としての伝統と矜持があり、寺田範士、松尾師範の各傳による独自の合気技法も伝わっております。

しかしながら、本部養神会が公益財団法人化し、指導体制を統一化している中では、いわゆる本部技法についても、一通り理解を深める必要があると考えています。

こうした中数年間にわたり、指導部研修を重ねてきた結果、受身の統一化、仕手受けの関係性の明確化、技の統一について指導部の中である程度の合意がなされてきました。

これはこれ、それはそれ、の考え方でよいとおもいます。技に優劣はなく、最終的にはどちらが自分に合うのか、ということでしょう。

今後新しく入った方には、統一的な養神館合気道技法を習得していただきます。また既に昇級昇段した方にも、統一技法について理解を深めていただきたいと思います。

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